八食センターの七厘村で焼いた日
買って、焼いて、食べる。それだけの日。
📍 青森県八戸市(八食センター)
八食センターに来た。
まずは、その場で食材を選ぶ。
カキ、イカ、ホタテ。
氷の上に、値札と一緒に並んでいた。
買ったものを持って、七厘村へ。
炭火の上に、ホタテとエビと貝を並べる。
横には、刺身のパックも。
焼く係と食べる係で、手が足りない。
ホタテが、殻の中で焼けていく。
汁がふつふつと沸いていた。
ウニは殻ごと。
スプーンが刺さったまま置かれていた。
隣は、うなぎ串と肝串。
タレが照っていた。
上から見ると、七輪の上はもういっぱい。
ホタテ、エビ、アワビ。
手前には、カンパチとヒラメの刺身。
焼き物と生もの、両方そろっていた。
買って、焼いて、食べて。
気づけば、
殻と空のパックだけが残っていた。